ランサムウェアとは?感染経路、対策や感染した場合の対処法を解説

2024年3月4日

サイバー攻撃が年々増加の一途を辿るなか、身代金を要求するランサムウェアによる被害も増加。大手企業も相次いで被害を報告しており、その対策が急がれています。今回は、ランサムウェアがどういったサイバー攻撃なのか、その特徴と感染の仕組み、感染経路を紹介。後半では対策方法についても触れているので、これからセキュリティー対策を講じる、またはセキュリティー対策を強化したいと考えている場合はぜひ参考にしてください。

ランサムウェアとは

ランサムウェアとはRansom(身代金)とSoftware(ソフトウェア)からなる造語で、感染したコンピューターやシステム上で悪意のある動きをするマルウェアというウイルスの一種です。ランサムウェアに感染すると、ウイルスにより強制ロックしたコンピューターの復元や窃取した情報の暴露をしない代わりに身代金を要求されます。この特徴から「身代金要求型不正プログラム」「身代金要求型不正ウイルス」と呼ばれることもあります。

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記事の監修者

T.A

社会福祉士、社会教育主事、サービス管理責任者

福祉系大学卒業後、社会福祉法人にて就労継続支援A型事業の立ち上げにジョイン。業務指導と併せて商品開発や営業に従事。また同法人にて放課後等デイサービス事業や相談支援事業、就労継続支援B型事業などの立ち上げをおこなう。
その後、特例子会社にてBPO業務管理や障がいのあるメンバーのマネジメントや採用に携わり、現在は福祉コンサルティング会社にて福祉事業のSVとしてクライアントの運営サポートをおこなっている。